スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


戦争体験を聞く会、ひらきます
カテゴリ: ゆい通信 / テーマ: 千葉市・新検見川 / ジャンル: 地域情報
戦争体験を聞く会をひらきます。

第1回  「東京大空襲で家族を失ったこどもたちの戦後 今に続く裁判」

日時   8月4日(土)午後2時~4時
会場   オープンスペースゆい
お話   河合節子さん(東京大空襲訴訟原告団のおひとり。千葉市中央区在住)
参加費 300円
主催   結の会

7月7日は千葉市の七夕空襲の日です。
昭和20年7月7日未明、千葉市中心部をアメリカ軍が空襲し、千人余り(犠牲者数はいまだはっきりしていない)の方が亡くなり、市街地は焼きつくされました。これを「七夕空襲」とよび、毎年体験を伝える会が開かれています。
今年はテーマを「空襲・戦災孤児たちの戦後」として、千葉市はもとより、銚子市、秋田市からもお話される方がみえました。

現在千葉市にお住まいの河合さんは東京大空襲のお話をされました。
家族で疎開の準備をし、自分だけひとり先に茨城の親戚に預けられたその矢先、3月10日の大空襲でご家族をなくされました。お父さんだけが大火傷を負いながらも生き残られたそうですが、その後の河合さんたち、こどもたちの辛い体験はいかばかりのものであったでしょう。
東京大空襲に遭った人々は国に対して1,人権の回復、2,空襲の死者の実態の検証、追悼の意を求める、3,戦争の惨事を繰り返さないこと、を求めて訴訟をおこしています。また、空襲の被害に遭った人への援護法の制定も求めています。

空襲は非戦闘員であるこどもやお年寄りまでも意図的に殺してしまおうとする行為です。
そして今も世界のあちこちで行なわれている。
67年前の、昔の、出来事としてではなく、現在に続く愚かで恐ろしい行いとして私たちは受け止めていかないと、と考え、河合さんをお招きしてお話していただきます。

また、これを1回目として、続けていきたいと思っています。
8月は広島、長崎への原爆投下、終戦、と戦争で亡くなった人々を悼む季節です。暑い時期ですが、どうぞお越しください。


関連記事
2012.07.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
今このページに表示しているのは
  • スポンサーサイト
  • 戦争体験を聞く会、ひらきます
  • --年--月--日 (--)
  • --時--分--秒
  • この記事にはコメントできません。
  • この記事にはトラックバックできません。
  • 2012年07月14日 (土)
  • 11時25分51秒
スケジュールカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。